これまでの歩み

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あおば福祉会 沿革

1982年に最初の活動をスタートしてからの、あおば福祉会の歩みをご紹介します。

1982

杉並家族会により、「杉並共同作業の会」の活動開始

週1〜2回、家族会会員のボランティアにより区の集会場を借りて開所。

1984

杉並区より、杉並共同作業の会に年額91万円の補助金交付

同年9月に週5日の開所となり、常勤職員が1名配置。

1985

杉並共同作業の会を「あおば作業所」に改称
都の補助を受け、杉並区ではじめての精神障害者共同作業所として、本格的に活動を開始

東京都補助対象(Cランク:職員1名、通所者は6名以上)となり、精神障害者共同作業所「あおば作業所」として活動を開始。

1986

あおば作業所、最初の移転

補助金(Bランク:職員2名、通所者10名以上)に。
杉並区で作業所の家賃補助制度が開始。

1991

あおば作業所、2度目の移転を経て、ようやく荻窪に居を構える

1994

あおば第2作業所として、「グリーン・ウッド」を開設

内職中心の「あおば作業所」に加え、昼食作り・喫茶サービスを活動の中心としたくつろぎの場として「グリーン・ウッド」が誕生。

1996

あおば第3の作業所として「エンディバー」を開設
初のグループホーム「くるみの家(現あおばケアセンター)」開所

より高い工賃を目指し、公園清掃を中心に請け負う「エンディバー」が第3の作業所として開設。
また、日中の活動だけでなく、住まうことそのものへの支援として、あおば福祉会初のグループホーム(常勤職員1名、入居者5名)開所へもこぎつける。

1998

「グリーン・ウッド」から「ル・ペタル(現アミーカ)」が独立

「グリーン・ウッド」から昼食づくり・喫茶サービス部門が独立し、新たに「ル・ペタル」が誕生。

1999

作業所・グループホームの活動全体を再編成、「情報センターあおば」を開設

活動の広がりに合わせ、事業全体の核となるセンター機能を担う「情報センターあおば」を開設。
内勤部門を「情報センターあおば」が担い、外勤部門の「エンディバー」と合併する形で、都補助(Aランク)に。

2003

4月 任意団体「あおば福祉会」設立

事業の運営主体が杉並家族会の内部組織から独立組織へと移行し、「あおば福祉会」を設立。

8月 「NPO法人エルブ」設立

同じ時期、グループホームの運営主体が法人でなければならないこととする国の通知を受け、グループホームの運営主体であり、精神障害者を取り巻く環境の多様な広がりを目指した「NPO法人エルブ」を発足。

2004

3月 2ヶ所目のグループホーム「第2くるみの家」開設

2008

4つの共同作業所(あおば作業所/情報センターあおば/グリーン・ウッド/ル・ペタル)を法定事業化。
2ヶ所の就労継続支援B型事業所(パルテ・リブレ)に再編

2006年の「障害者自立支援法」施工に伴い、共同作業所を再編し、パルテ・リブレの2つの就労継続支援B型事業所が誕生。

2011

パルテ(就労継続支援B型事業所)内に、新たに「フルール」を増設

パルテは、現在の形である「あおば作業所」「エンディバー」「フルール」の3つの活動グループとなる。

2012

リブレ(就労継続支援B型事業所)も3つの活動グループに再編成

「情報センターあおば」が「ラディーコ」、「グリーン・ウッド」は「ティーカ」、「ル・ペタル」は「アミーカ」となる。

同年7月 障害者相談支援事業を開始

2013

「あおばケアセンター」を開設、同時に「地域交流室エルブ」を開所

地域の福祉活動を強力に推進すべく、相談支援とグループホームの実施拠点として、「あおばケアセンター」が誕生。
また、NPO法人エルブとして、広く地域の方々と共同した取り組みの場を目指す「地域交流室エルブ」の運営がスタート。

2017

3つ目の就労継続支援B型事業所「マカナ」が誕生

表現と情報発信の場所として、新たに「マカナ」が誕生。
アクセサリーや雑貨制作のほか、映像制作にも活動の幅を広げる。

2021

2022年で設立40年を迎える